町村名由来 |
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| 535年大和朝廷の肥後支配の一環としておかれた部民家部・宅部(やかべ)に起源があるといわれ、931年の源順(みなもとのしたごう)の著者「和名類衆砂(わみょうるいじゅしょう)」に宅部郷とあり、後に野部とも書かれている。 |
 過去の合併と旧地名 |
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| 浜町、下矢部村、白糸村,御岳村が昭和30年(1955年)2月に合併し、ついで昭和32年(1957年)4月、中島村、名連川村の2ヶ村を編入合併して矢部町となる。 |
 町のシンボル |
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| 花:「しゃくなげ」 |
木:「けやき」 |
鳥:「うぐいす」 |
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 憲章
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わたくしたちは、矢部町をこよなく愛し
英知と友愛と勇気をもって
実りある未来を築くため、この憲章を定めます。
1 自然の恵みを生かし 美しく住みよい町をつくります。
1 進んできまりを守り 明るく平和な町をつくります。
1 たがいに助け合い あたたかい幸せな町をつくります。
1 仕事に誇りをもち 楽しく豊かな町をつくります。
1 若い力をそだて 伸びゆく文化の町をつくります。 |
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